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2011/10/28

不妊の原因

環境ホルモンの影響については昔TVで見たのを思い出す。

動物にも不妊が広がっているとかなんだとかいう内容だった。

-----引用ここから----------

不妊の原因 女性の場合は40%、男性の場合は40%、不明5%

白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏が、不妊症について解説する。

* * *
日本では、妊娠を望んでいるカップルの約10%が不妊症であると報告されている。不妊は「避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至れない状態」と 定義され、男性側に問題があるケースが約40%、女性側に問題があるケースが40%、両性に問題があるケースが15%、原因不明な場合が5%ある。

最近は環境ホルモンの影響で男性不妊が増えているという報告もあり、1回の射精量が2ミリリットル未満、精液1ミリリットルあたりの精子の数が 2000万未満、運動率50%未満、奇形率15%以上で精子異常と診断される。精子自体の障害の中には、精子の数が少ない無精子症や乏精子症、運動に障害 がある精子無力症、形態に障害がある精子奇形症がある。

※週刊ポスト2011年11月4日号

-----引用ここまで----------

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2011/10/17

【新種の藻類】放射性物質が高い吸収効率

-----引用ここから----------

<放射性物質>新種の藻類「バイノス」が高い吸収効率

 山梨大医学部(山梨県中央市)などの研究グループは、東京電力福島第1原発で汚染水の浄化に使われている鉱物「ゼオライト」より新種の藻類「バイノス」の方が、放射性ストロンチウムとヨウ素の吸収効率が高いことを実証した。同原発での実用化に向け大手プラントメーカーと交渉中で、今月末に放射性物質で汚染された土壌処理にバイノスを活用するデモンストレーションを福島県伊達市で実施する予定だ。

 バイノスは筑波大系のベンチャー企業「日本バイオマス研究所」(千葉県柏市)が既に汚泥浄化用として製品化しており、放射性物質汚染にも対応できないか北里研究所(東京都港区)などと共同研究していた。

 山梨大医学部第3内科で甲状腺疾患などを研究している志村浩己助教が依頼を受け、福島県浪江町の側溝などにたまっていた汚染水で4~7月、実証実験を実施。その結果、放射性セシウム137とストロンチウム各2メガベクレル、放射性ヨウ素3メガベクレルがそれぞれ入った水1リットルにバイノス100グラムを入れて遠心分離機にかけると、10分間でストロンチウムは8割程度、セシウム137は4割程度を除去できた。ヨウ素も24時間で4割程度減った。ゼオライトと比較実験したところ、ヨウ素についてはゼオライトはまったく吸収しなかった。ストロンチウムについては約1時間で、ゼオライトは約6割しか吸収しなかったのに対し、バイノスは95%吸収した。

 バイノスは藻のため、光と炭酸ガスがあれば容易に増やせる。乾燥させると重量が20分の1になるため、吸収後の処理の簡略化も期待できるという。

 デモンストレーションは、日本バイオマス研究所など複数の企業が行う。除染後に生じた汚染土壌をバイノスで無害化し、使用後のバイノスを1次保管するまでの作業を公開で実施する。【岡田悟】

毎日新聞

-----引用ここから----------

2011/10/15

横浜市でストロンチウム検出 「危険性判断できない」

-----引用ここから----------

「危険性判断できない」横浜市、新たにストロンチウム検出で国に調査要請へ

 横浜市港北区の2カ所で新たに放射性ストロンチウムが検出されたことが明らかになった14日、住民からは不安の声があがった。道路側溝で129ベクレル、噴水底で59ベクレル(いずれも1キロ当たり)が検出されたが、市は測定数値について「現段階で危険性が判断できない」とし、国に対しストロンチウムの調査を市内で実施するよう要望する方針だ。

 市が民間の検査機関に依頼して測定し、結果などを公表したのは、9月に比較的高い放射線量を検出したと発表された、港北区大倉山の道路側溝▽同区新横浜の横浜アリーナに隣接する噴水(停止中)の底-の2カ所の堆積物。住民の調査でストロンチウムが検出された同区の築7年の5階建てマンション屋上の堆積物も検査したが、検査場所や結果は私有地のため公表していない。

 市は検査を迅速に行うため、ストロンチウム90と同89を合わせた値が検出される方法で検査を実施した。このため半減期の長い同90の量が分からず、市担当者は「危険性については判断できない」と話し、国の判断を仰いだ上で、同90の測定などを行っていきたいとしている。

 市はマンション屋上からもストロンチウムが検出され、住民に連絡したことを明らかにした。市は「住民調査の値と比べて極端に高い値ではない」としている。

 市は検査方法が難しいことなどからストロンチウムについて調査をしてこなかったが、自主検査をした同区の男性からマンション屋上で1キロ当たり195ベクレルのストロンチウムが検出されたとの情報提供を受け、確認のため測定を実施していた。

 今回の市の検査結果について、日本分析センターの池内嘉宏理事は、ストロンチウム89と同90を分離できない分析手法が用いられていることから、「数値が高いので原発事故の影響の可能性はあるが、半減期の短い同89が検出されなければ、事故の影響とは言い切れない」とした上で、「福島県外でストロンチウムの検査は行われておらず、県外で出る可能性は否定できない」と話している。

 横浜市が港北区の2カ所で14日夜、新たにストロンチウムが検出されたと発表したことを受け、住民らは「子供が心配」「早く対策を」などと不安の色を隠せない様子を見せた。

 ストロンチウムが検出された同区大倉山の側溝周辺は、マンションや民家が立ち並ぶ住宅地。近所の住民によると、近くには複数の学校があり、登下校の時間には多くの子供であふれるという。

 無職の女性(61)は「これまでの状況を考え、ストロンチウムが出たと聞いてもあまり驚かなかった。行政には正確な情報をきちんと伝えてもらいたい」と冷静に話した。

 2人の子供を持つ会社員の男性(42)は「子供がいるので本当に不安」と憤った。男性の妻(41)は「原発の事故があってから公園に遊ばせに行くのを控えさせていて、そろそろ大丈夫かと思ったら…」と眉をひそめた。

 2人の子供がいる看護師の女性(39)は「子供の健康が一番心配。行政には対策などを早く出してもらいたい」とため息をついた。

産経新聞

-----引用ここまで----------


2011/10/13

船橋では5.82マイクロシーベルト

世田谷でも放射線量が高いところが見つかりましたが、船橋ではその倍以上。
我が家の近くにも雨どいがあり、そこから水ジャバジャバ流れていたところがある。
そこの放射線量を調べたい。

-----引用ここから----------

船橋の公園で5.82マイクロシーベルト

 千葉県船橋市の総合公園「ふなばしアンデルセン公園」の一角を市民グループが調べたところ、毎時5.82マイクロシーベルトの放射線量が検出された。市は13日、検出場所の周囲を立ち入り禁止にし、確認のため放射線量を測定する。2階建ての施設の雨どいを伝って雨水が落ちる地面から高さ1センチの地点で、入場者が立ち入るところではないという。

asahi.com

-----引用ここから----------

2011/10/12

世田谷区で1時間あたり2.7マイクロシーベルト超える高い数値

駒沢競技場が近い。
最近何度か訪れたんだけど…。

-----引用ここから----------

東京・世田谷区で1時間あたりの放射線量が2.7マイクロシーベルト超える高い数値を測定

東京・世田谷区で、1時間あたりの放射線量が2.7マイクロシーベルト(μSv)を超える、高い数値が測定されていたことがわかった。
世田谷区によると、10月6日、世田谷区弦巻の住宅街の歩道で放射線量を測定したところ、最も高いところで、1時間あたり2.707マイクロシーベルトを観測したという。
これまで文部科学省が福島第1原発の事故後に測定した都内の空間線量率で、最も高い値は、3月15日の1時間あたり0.496マイクロシーベルトだった。
世田谷区は、すでに線量を下げる対策を行っているという。

FNN

-----引用ここから----------

横浜でストロンチウム検出

ストロンチウムが検出されたそうだ。
しかも横浜で。
これからどうなるんだろうか。

-----引用ここから--------------------

横浜でストロンチウム検出 100キロ圏外では初

 横浜市港北区のマンション屋上の堆積(たいせき)物から、195ベクレル(1キロあたり)のストロンチウムを、民間の分析機関が検出した。東京電力福島第一原発事故で放出されたとみられ、結果の報告を受けた横浜市は、再検査を始めた。

 検出されたのはストロンチウム90(半減期約30年)。文部科学省の調査では福島県内や宮城県南部など福島第一原発から100キロ圏内で検出されているが、約250キロ離れた横浜市内では初めて。

 場所は築7年の5階建てマンション屋上。7月、溝にたまった堆積物を住民が採取し、横浜市鶴見区の分析機関「同位体研究所」で測定した。放射性物質が蓄 積しやすい条件とみられるため単純に比較できないが、4~5月に福島市内の土壌から検出された77ベクレルと比べても高い値だ。

 同じ堆積物からは6万3434ベクレル(1キロあたり)のセシウムも検出。私有地であることを理由に公表していないが、市衛生研究所でのセシウムの再検査でも、同じ堆積物から10万5600ベクレルが検出された。

-----引用ここまで--------------------

2011/10/11

【放射能問題】8都県で国土の3%で年1ミリシーベルト超

図で見るとわかりやすいが・・・。

-----引用ここから----------

 東京電力福島第一原発の事故で放出された放射性物質による被曝(ひばく)線量が年1ミリシーベルト以上の地域は、8都県で約1万3千平方キロ(日本の面 積の約3%)に及ぶことが朝日新聞社の集計で分かった。環境省は10日に国の責任による除染地域を年1ミリシーベルト以上とする基本方針案を決めた。同省 は当初、年5ミリシーベルト以上を基準とし、範囲を福島県内約1800平方キロとしてきたが、7倍に膨らむ計算だ。

 航空機による文部科学省の放射線量の測定結果を基に、環境省が事故による追加の被曝量が年1~5ミリ(毎時0.19~0.95マイクロシーベルト)の地域の分布図を作製。福島県は8月28日、他の地域は9月18日現在の線量別の面積を朝日新聞社で計算した。

 その結果、福島県は5ミリ以上の約1800平方キロに加え、1~5ミリの地域が約6200平方キロ。同県の面積(1万3782平方キロ)の6割にあたる約8千平方キロが除染の対象となる。

 残る7都県に5ミリ以上の地域はなかったが、1~5ミリは群馬県で約2100平方キロ、栃木で約1700平方キロ、宮城、茨城が各約440平方キロ、千葉が180平方キロと続き、東京と埼玉は20平方キロ前後だった。山形と神奈川は1ミリ以上の地域は分布図になかった。

http://www.asahi.com/national/update/1011/TKY201110110128.html

-----引用ここまで----------

2011/10/07

放射線量マップ、東京と神奈川も公開

やはりというか、広範囲にわたって影響ありますね。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111006-846008.html

2011/10/06

都内の小学校の堆肥から基準値超えたセシウム

マジですか…。

-----引用ここから----------

都内の小学校、堆肥が基準値超え 放射性セシウム

 東京都文京区は6日、区立根津小学校の落ち葉でつくった堆肥から、国の暫定基準値(1キログラム当たり400ベクレル)を超える1488ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。文京区はすべての区立小中学校と幼稚園に対し、堆肥を肥料として使用せず、児童らが直接触れることがないよう注意喚起した。文京区によると、9月下旬に根津小の堆積場から採取した堆肥を測定。

共同通信

-----引用ここまで----------

放射性物質の下限値も明記

----引用ここから----------

食品の放射性物質、下限値も明記 消費者の声に応える

 食品に含まれる放射性物質の検査結果について、厚生労働省は、調べられる下限値を下回って検出できなかった場合、下限値を示して「○○未満」とするよう都道府県などに通知した。これまで「不検出」を示す「ND」(not detectedの略)と表記していたのを改めた。「数値を知りたい」という消費者の声に応えたという。

 厚労省は毎日、都道府県などが実施した食品の放射性物質検査の結果を公表している。検査方法によって放射性物質を検出できる下限値が異なるのに、「ND」表記では、どれくらいの数値未満なのかわからなかった。

 コメの検査が本格化してきた8月、消費者から厚労省に「NDとはなんだ」「詳しい数字を出して欲しい」などの質問や要望が相次いだ。厚労省は9月29日、調べられる下限値を具体的に数値で表示するよう通知。福島県などの一部地域を除いて、厚労省のホームページでは3日から変更された。

朝日新聞

----引用ここまで----------

2011/10/05

福島市渡利で最大30万ベクレルのセシウム

震災から半年過ぎてなお、厳しいニュースがつづく。

-----引用ここから--------------------

独自調査で最大30万ベクレル 福島市渡利で検出

 市民団体「福島老朽原発を考える会」(阪上武代表)などは5日、都内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の影響で部分的に放射線量が高いとされる福島市渡利地区で独自に土壌を調査した結果、最大で1キログラム当たり30万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。政府は10万ベクレルを超える汚泥についてはコンクリートなどで遮蔽して保管することを求めており、それを上回るレベル。

共同通信

-----引用ここまで--------------------

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2011/10/04

子どもの甲状腺機能に変化!?

大事にいたらないことを祈ります。

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福島の10人、甲状腺機能に変化 信州大病院の子ども調査

 長野県松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大病院が福島県内の子ども130人を対象に実施した健康調査で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど10人の甲状腺機能に変化がみられたことが4日、分かった。第1原発事故との関連ははっきりしていない。同NPOの鎌田実理事長は、チェルノブイリ原発事故では約5年で小児甲状腺がんの発症がピークを迎えたとして「長期的な経過観察の必要がある」と話す。

共同通信

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2011/10/01

【放射能問題】東京都 がれきの受け入れに苦情多数

「岩手、宮城両県のがれき約50万トンを受け入れる方針」だとか。
大文字焼きで使うマキで苦情が入っていたけど、それと比べても量がハンパじゃない、しかも東京湾に埋め立てる。
さすがにこれは・・・。

-----引用ここから---------------

 東日本大震災で発生した岩手県の災害廃棄物(がれき)の受け入れを発表した東京都に対し、「放射能を拡散させないでください」などと反対する電話やメールが寄せられていることが30日、分かった。

  都環境局によると、受け入れが発表された9月28日夜以降、29日に162件(電話129件、メール33件)、30日に283件(電話222件、メール 61件)の意見があった。大半が「被災地支援も分かるが、子供がいて不安」「放射能を入れてくれるな」などと受け入れに反対する内容という。

  来年3月までに岩手県宮古市のがれき計1万1千トンを処理する予定。鉄道で都内の民間破砕施設に輸送して処理後、東京湾に埋め立てる。このがれきを処理し た焼却灰を岩手県が検査したところ、1キロ当たり133ベクレルの放射性セシウムが検出されたが、国が災害廃棄物の広域処理で定める基準値(1キロ当たり 8千ベクレル)を大幅に下回っている。

 都は30日、岩手県などと災害廃棄物の処理基本協定を締結。今後は宮城県とも同様の協定を結び、岩手、宮城両県のがれき約50万トンを受け入れる方針。

産経新聞

-----引用ここまで---------------

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